メジャー複数球団が関心、佐藤輝明にヤンキース担当記者も熱視線 “三塁手問題”解決に向け獲得を熱望「手遅れになる前に最大限の条件提示を」
ヤンキースには2014年入団の田中将大以来、大物日本人選手獲得が実現できていないと振り返るランダッツォ氏は、「サトウは、そんな流れを変え、タナカ以来となるNPB出身のスター選手をピンストライプのユニホームに迎える絶好の機会になるかもしれない」と期待を寄せる。
さらに、前回の日本人スター選手獲得から10年以上が経過していると強調しながら、「ヤンキースは再び日本市場に本腰を入れる必要がある」と綴り、「そして、サトウの獲得によってマクマーンから次の三塁手へと切り替えられるのであれば、それはさらに大きなメリットとなる」などと持論を並べている。
シーズンも半ばを過ぎ、一躍、補強候補として話題を集めている佐藤。すでに多くのヤンキースファンも、メジャーの舞台で“縦じま”に袖を通す姿をイメージしているのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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