「島本がどれだけの働きしてる?」日本ハム、中日の異例の育成選手どうしのトレードの裏を球界OBが考察「覚醒するかも」「日本ハムがうまい」
この点に関しても高木氏は一蹴する。「伏見がいなくなって誰が来た?」「島本がどれだけの働きしてる?」と今や勝利の方程式として、防御率0.75と安定したパフォーマンスの島本浩也を獲得したように「日本ハムが上手い」と球団の目利きぶり、独自のチーム強化メソッドがあるとした。
日渡に関しても「バッティングに魅力を感じて獲っているわけだから」「キャッチャーというポジションじゃなく、これからどこのポジションにしようかという楽しみもあるし」と今後はユーティリティとして新たな才能を発掘される可能性もあるとした。
一方、中日に移籍した宮内はキャリアを重ねていることもあり、即戦力として支配下にあげ、使っていきたい思惑も感じられるとした。
動画の最後では移籍した選手たちの新天地においての活躍も願っていた高木氏。今後の2選手のパフォーマンスにも注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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