「名遊撃手への道まっしぐら」2年目の若鷹が飛躍を告げるプロ初アーチ 未来を照らす待望の一発にファン歓喜「速度よし、角度よし」「この弾道見たらこの先もどんどん打てそうだな」
それでも今季は着実に出場機会を増やし、104試合に出場して289打席に立ち、打率.247を記録。さらには、持ち味である走力を生かして、すでにシーズン20盗塁を記録するなど、存在感を示している。
遊撃のレギュラーを確固たるものにしていくためには、守備や走力に加えて、打撃面での更なる成長も欠かせない。そんな中で飛び出したプロ初アーチは、庄子にとって大きな自信となる一発になったはずだ。
この先も長い戦いが続くソフトバンク。日本一に向け、庄司が攻守に躍動し、チームを背負う存在へと成長していく姿に期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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