36億円超の大型オファー、上田綺世を巡る移籍交渉が本格化 フェネルバフチェはルカクとの両獲りも視野か「強く望んでいることを明確に示した」
昨季、エールディビジで31試合に出場し、25得点1アシストを記録するなど飛躍を遂げた上田に対し、『Hürriyet』では、「1試合平均得点が0.89に達した」と紹介しながら、その得点力やプレースタイルにも言及。「ペナルティーエリア内での決定力と空中戦の強さを特長としている」などと分析している。
フェネルバフチェの提示額、2000万ユーロとの報道が事実であれば、獲得への“本気度”は高いようにも感じられる。とはいえ、上田にとってトルコ行きが果たしてベストな選択肢と言えるのか…。すでに行われているという交渉がこのまま進展し、上田のトルコ移籍が実現するのか。今後の動向が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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