「敬意は払うが恐れはゼロだ」スペイン代表18歳ヤマルの“挑発言動”にフランス・メディアは憮然「彼の言葉は本当に正しいのだろうか?」【W杯】
一方で若き偉才の言葉に活気づくのはスペイン・メディアだ。大手紙『Marca』は、「エムバペ、デンベレ、オリセー、そしてデシャンたちは準備を始めたほうがいい。現時点では彼らの優勝候補としての地位はそれほど明確ではない。確かにスペインにはフランスのような攻撃的な才能はないが、フランスにはスペインのような総合的なゲームプランはないのだ」と断言。ヤマルの「恐れは一切ない」と一言に背中を押されるように強気にリポートした。
キックオフ前に激しい論争が繰り広げられているフランスとスペイン。今大会屈指の好カードだけに、現地時間7月14日に行われる試合は世界的な関心を集めそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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