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久保不在のチュニジア戦でも“鍵”になるか…「最も印象的なのはマエダの動き出し」前田大然の“シャドー秘策”を英メディア絶賛 FIFAデータが示す圧巻の貢献度【W杯】

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 さらに、ディフェンス面においてもその走りが効果的だったとして、「マエダは前線から相手を追い込む動きを33回記録し、そのうち24回は相手への直接的なプレッシャーにつながった」と説明。続けて、「FIFAのデータによれば、彼はボールを持っていない状況で最も活発に働いた日本代表選手の1人だった。それこそが、監督たちから絶大な信頼を得ている理由でもある」と断じている。

 トピック内では、前田の出場66分間における各種スタッツも紹介しており、「総走行距離:8252メートル」「高速ラン:132回」「スプリント:66回」「最高速度:時速33.5キロ」などの数字が並ぶ。

 これらの記録について同メディアは、「この試合で、これほどの強度に近づけた選手はほんのわずかだった」と明かし、他にも、「統計が示しているのは、ボールが足元に届くはるか前の段階から相手に問題を引き起こしている選手(前田)の姿だ。そして、それこそがマエダが今なおセルティックで最も重要な選手の1人であり続ける理由なのである」として、チームへの貢献度を強調した。

 自身2度目のW杯でも前田は自らの特徴を最大限に発揮している。大会初戦から、森保ジャパンの戦術を語る上で欠かせない存在であることを改めて印象付けた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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