「ぼったくりだ!」スペイン代表の優勝賞金から米政府が21億円以上も徴収か ホスト国の“異例措置”に世界騒然「もう2度とやらなくていい」【W杯】
また、アメリカ国内の金融情報に精通する専門メディア『TheStreet』は、今大会のスペインが全8試合中7試合をアメリカで行ったために、賞金額の5000万ドルのうち4460万ドル(約73億825万円)が「アメリカに帰属する収入となる」と指摘。そして、そこから30%に当たる約1340万ドル(約21億9575万円)を支払う必要があるとし、「これはデフォルトの源泉徴収であり、没収ではない」と断じた。
もっとも、ちなみに課税対象となるのは優勝チームだけではない。アメリカ国内で試合を行った全チームに支払い義務は発生するという。つまりアメリカは単純計算ながら1億ドル(約163億8620万円)以上の税収を得る可能性が高い。
ゆえに一切の例外を認めないスタンスには批判の声も噴出。Xでは「もう2度とアメリカでやらなくていい」「ホスト国が課税を求めるなんて聞いたことない」「がめつすぎる」「もうアメリカにはうんざりだ」「最後の最後まで翻弄してくれるね」といった異論が飛び交っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「悪夢のような結末」表彰式で“立ち退き拒否”のトランプ大統領に非難殺到 スペイン選手たちの気まずそうな顔が物議「明らかに邪魔者扱い」【W杯】
【関連記事】「恥ずべきことだ!」スペインに敗北後の乱闘が物議 熱戦に水差すアルゼンチン選手の“突き飛ばし”にサッカーレジェンドOBからも苦言「到底許されるものではない」【W杯】
【関連記事】マドンナ&韓国BTSも豪華共演のハーフタイムショーは不評の嵐 元英代表ルーニー氏の辛辣解説が話題沸騰「一番良かったのは終わった時。正直言ってクソだ」【W杯】













