決勝後の騒動批判に「少し腹が立つ」 アルゼンチン代表DFがW杯で受けた誹謗中傷に異論「僕らは『傲慢だ』と言われているけど、それは嘘だ」
さらにL・マルティネスの“弁明”は続く。0-1で敗れた決勝戦後、スペイン代表の表彰式が続く最中、背を向けてピッチに立ち尽くしていた理由について「あれはサポーターたちと一緒に歌い続けていたからだ。アルゼンチンのファンに対する敬意の表れであり、あの場を離れるわけにはいかなかった」と語った28歳は、「僕らはみんなアルゼンチン人で、いつも勝ちたいと思っている。このワールドカップでは、団結、尊敬、そして世界にアルゼンチン人であることの意味を示せたと感じている」とまとめた。
あらゆる批判を受けた。それでも毅然とした態度を見せ続けたL・マルティネスに、“列強国”の矜持を見た。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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