開催国の夢、潰える…決定力不足に母国メディアが嘆き「戦いぶりは誇りを感じさせたが…」【W杯】
他にも、「ハビエル・アギーレ監督率いるチームは何度も危険な場面を作り出し、大きなリードを奪ってハーフタイムを迎えていてもおかしくなかった」と綴っている同メディアは、敗戦という結果に対し、「メキシコはふたたび何も手にすることなく大会を去った。その戦いぶりは誇りを感じさせるものだった一方で、大きな悔しさも残した」と総括している。
アステカスタジアムを埋めた大観衆も後押しし、勝利の可能性も決して小さいものではなかったが、イングランドに及ばず。開催国として臨んだメキシコはグループリーグから堂々たる戦いを演じながら、上位進出の夢はベスト16で潰えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】サッカーは死んだのか? 信頼失墜を覚悟したFIFAが米代表FWの処分撤回を決断した“舞台裏” 米メディアが伝えたトランプ政権が動いた「計画」とは【W杯】
【関連記事】「日本人が正しかった」サッカー王国の敗退で塩貝健人の“楽観視発言”が再び波紋! ブラジル紙が異例の謝罪「彼に対する反応は明らかに不当だった」【W杯】
【関連記事】「99.9%の人が同意する」FIFAの異例決定が波紋 エースの出停処分が覆った米代表監督は“政治介入批判”に異論「なぜ驚くのかが理解できない」【W杯】
1 2












