「ヨーロッパが結束すれば計画は成功しない」FIFA“事業売却”構想に猛反発 伊大手紙は会長を痛烈批判 バイエルン元会長はUEFAを後押し
他にも、オーストリア紙『Kronen Zeitung』では、元バイエルン・ミュンヘン会長のウリ・ヘーネス氏によるコメントを掲載。やはり、FIFAに明確な反対姿勢を示しており、「ヨーロッパが本当に結束し、一貫した姿勢を貫くなら、インファンティーノ氏の計画は成功しない。もし彼がワールドカップでフィジー対カーボベルデの試合を見たいというのなら、どうぞ好きにすればいい」と言及。さらにはUEFAに対してさらなる結束を求める意味で、「私個人としては、ヨーロッパは自分たちの力を過小評価していると思う。欧州勢抜きの大会など、まったく価値がない」と私見を述べている。
欧州サッカー界の反発は日増しに強まっていることは明らか。FIFAとUEFAによる対立は、今後さらに激化していく可能性が高そうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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