「イノウエと戦えたら光栄だ」溢れた“怪物”への敬意 32歳のフェザー級王者が語った井上尚弥への本音「『必ずぶっ倒してやる』と言うのは好きじゃない」
「自分には彼とやるだけの能力、そして勝利への執念がある。リーチの長さ、身長の高さ、そしてパワーもね。でも、『必ずぶっ倒してやる』と言っているわけじゃない。僕はそういうことを言うのが好きじゃない。ただ、イノウエじゃなくても常に相手に対して『自分なら勝てる』と信じているんだ。もちろん、イノウエとは戦いたい。彼と戦えたら光栄だ」
日本での試合開催についても「日本はいい場所だし、あそこで勝てたら最高だと思う」と語ったエスピノサ。井上にとって最終章と見られるフェザー級で最大級のライバルになると見られる名手は、虎視眈々とモンスターに照準を定めている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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