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ド軍は25歳捕手ラッシングをトレードに出すべきか マウンドで揉めた大谷翔平も関係する将来図と球団の思惑「放出のプランも理にかなっている」

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「長期的なことを考えれば、捕手不足を解消したいレンジャーズは有力候補だ。ドジャースはラッシングを今すぐにトレードに出そうとしているわけではないが、彼らには、正捕手のウィル・スミスがいて、指名打者にはショウヘイ・オオタニという絶対的な選手がいるため、当面は(ラッシングの)出場機会も限られる。また、野球運営部門社長であるクリス・ヤングは闘志あふれる選手を好むため、ラッシングの適正度合いは、単なる必要性だけにとどまらない」

 いまだ憶測の域は出ていない。それでもラッシングが水面下で人気銘柄となりつつあるのは間違いない。この移籍事情に詳しい名物記者のリポート内容を伝えた米メディア『Dodgers Way』は「若き捕手に対してレンジャーズが魅力的な見返りを提示するなら、状況は一変するかもしれない。ドジャースのフロント陣は常にファームシステムの強化を模索している」と指摘。その上で「ポストシーズン進出争いの瀬戸際にいて、即戦力を欲する球団からトップクラスの有望株を引き出せるならラッシング放出のプランも理にかなっている」とした。

 果たして、急転直下でのトレードは起きるのか。現地時間8月3日のデッドラインまで市場の動きは見逃せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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