ド軍31歳左腕は“隠れたキーマン” トレード候補から一転残留も「ポストシーズンを勝ち抜くには…」専門メディア
トレード候補のラウアーに注目が集まっている(C)Getty Images
今夏のトレード期限までに放出が噂されているドジャースのエリク・ラウアーについて、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が「ドジャースがタリク・スクバルを獲得したとしても、エリク・ラウアーを放出するのは理にかなわない」と題した記事を掲載した。
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ラウアーはブルージェイズから5月にドジャースに移籍して以降、9試合で防御率2.96、5勝0敗の成績を収めているが、今季終了後にはFAとなる。同メディアは、スクバル獲得へ動く場合「ラウアーを放出すれば、タイガースとのトレードで失うプロスペクト(若手有望株)の穴埋めに役立つという考え方が根底にある」と指摘した。
しかし、「ポストシーズンを勝ち抜くには、強力な先発ローテーションだけでなく、ロングリリーフとして機能する投手をブルペンに複数枚揃えておく必要がある」とし、ラウアーはドジャースにとってロングリリーフを担える存在であると主張した。
記事では、31歳の左腕がシーズン終盤にかけてドジャースの“隠れたキーマン”となり得る位置にいると記している。10月のポストシーズンを見据え、ラウアーはトレード候補から一転、ドジャース残留となるのだろうか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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