「相手の勢いを止めなければ…」ロバーツ監督も苦渋 山本由伸がPS最短KOに指揮官沈痛「ハミルトンの盗塁で流れに乗った」
米紙『NEW YORK POST』の公式サイト上でドジャース指揮官が語ったコメントを掲載。3点目を許した直後の心境として、「私としては、あの場面で相手の勢いを止めなければならないと感じた」と振り返った。また、相手チームについても、「ホームで戦う彼らは、試合の流れが自分たちに傾いていると感じていただろう。先頭打者のハミルトンが出塁し、盗塁を決めたことで、チーム全体がその流れに乗ったような形だった」とブルワーズ打線の圧力を認めるコメントを残している。
また同メディアも山本に対し、「バウアーズとの対戦で、キャリアで最長となる12球に及ぶ打席となった」と指摘。その他にも、「月曜日の夜、ポストシーズンで自身最短での降板を余儀なくされた」などと、苦しんだマウンドだったと強調している。
シリーズは3戦目から、ドジャースタジアムに舞台を移す。連敗から仕切り直しとなる昨季王者は、本拠地で巻き返すことが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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