救援失敗が続くド軍守護神に米国でも漂う失望感…現地紙が痛烈批判「巨大な問題」「トランペットの登場演出は『警報』の音に」
さらに記事内において、「あのトランペットの音色が、今やドジャースにとっては『警報』の音になってしまった」などと訴えている同メディアは、シーズンが終盤へと向かう今後を見通し、「プレーオフまであと2か月。ドジャースが抱える最大の懸念が、はっきりと表面化した」と説きながら、「どれほど大音量でトランペットを鳴らしたところで、ディアスに試合の最後を託すことはできない」と結論付けている。
シーズン後半戦、故障が完治したにも関わらず本来のパフォーマンスを発揮出来ずにいるディアス。ドジャース首脳陣はこの先も、背番号3の起用法に頭を悩ませるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「別の選択肢を挙げてみてくれ」ド軍指揮官が“イラ立ち” 守護神ディアスが背信投球も…「今はこういう状況にするしかない」
【関連記事】「満票でMVPだ」大谷翔平、逆方向へ豪快弾!6試合ぶり27号逆転2ランに米ファン熱狂「地球上で最も偉大なショー!!!」
【関連記事】ド軍108億円男に守護神失格論 連夜のセーブ失敗で佐々木朗希望の抜擢も囁かれる“異常事態” 米解説は現状を糾弾「クローザーとしては誰が見ても厳しい」
1 2













