レ軍低迷で加速する“放出論”…起用法が限られる吉田正尚の「貢献できる方法は限られつつある」「将来的な上積みも期待しづらい」
他にも、吉田が走塁、守備で秀でていない点や、年々下がっているOPSなども理由に並べ、「今は結果を残せておらず、将来的な上積みも期待しづらい」と訴える。
同メディアは、「2026年もワイルドカード争いを続けるべきだと考える人にとっても、あるいはチームを完全に売りに出して再建へ進むべきだと考える人にとっても、現在のロースター構成においてヨシダが適合しているとは言い難い」などと論じながら、今後について、「借金12という現状に陥れば、チーム内で何らかの代償が生じるのは当然だ」と指摘。続けて、「その影響はクラブハウス全体に及びつつあり、ヨシダの将来にも不透明感が漂う。レッドソックスがどのような判断を下すのか、その時は近づいているのかもしれない」との見解を綴っている。
去就に関する噂や憶測が流れる中でも、吉田はバットで答えを示していくしかない。チーム状況からも、今後は一打席の結果がこれまで以上に問われることになる。本格的な夏を前に、レッドソックス浮上にどれだけ貢献出来るかによって、自身のキャリアへの影響も変わってくるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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