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マーリンズ契約の佐々木麟太郎、決して低くない注目度 地元紙が早くも特集「かつてショウヘイの父から指導を受けていた」

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 日本の野球ファンには周知の通り、佐々木は中学時代に金ケ崎リトルシニア(現・奥州リトルシニア)でプレー。当時の監督が大谷の父である徹さんだった。実父である佐々木洋監督が指導する花巻東高では、高校通算140本塁打をマーク。高校3年時にはプロ注目の存在だったがプロ志望届は提出せず、米国のスタンフォード大への進学を決断した。大学では1年目は7本塁打と苦しんだが、2年目は倍以上の16本塁打を放つ。今年6月に行われたドラフト候補生たちの品評会「ドラフトコンバイン」では飛距離約140m、打球速度約186kmという打撃を披露していた。

 悲願のメジャー昇格には踏まなければならないステップが多く、夢舞台のフィールドに立つには2~3年かかることもザラではある。それでもこの金の卵に、地元メディアも早くも熱視線を注いでいる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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