再び輝く「SHO TIME」 フォーシーム減で今永昇太が上昇気流に 同僚も証言「5つの球種すべてをうまく使っていた」
また、これらのスタイルの変化に言及した同僚アレックス・ブレグマンのコメントも掲載。「今日は5つの球種すべてをすごくうまく使っていたと思う。5球種をしっかり使えると、彼にとって大きな武器になる。スプリットも良かったし、回転(スピン)も良かった。速球は高めで効いていたし、シンカーも何球か投げていた。とてもいい仕事をしたと思う」と
また同メディアは、「イマナガが登板するたび、球場のクラーク通りとアディソン通りの角に掲げられた大きな赤い電光掲示板には『SHO TIME』の文字が映し出される。この愛称にふさわしい投球を残り2か月間続けることができれば、カブスがプレーオフでより有利な位置を確保する上で、大きな力となるだろう」と見通している。
今季、序盤の好調ぶりを取り戻しつつある今永。本人の言葉通り、改善を続けるピッチングは確かな結果にも結びついている。そしてその投球により演じられるカブスの“ショウタイム”には、今後もファンの熱視線が注がれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「彼には528億円の理由がある」山本由伸、ヤンキース打線を圧倒 9回2失点完投に米絶賛「リーグ全体で最高の投手」「サイ・ヤング賞をあげろ」
【関連記事】「ラッシングの壊滅的なミス」ドジャースで繰り返された“シーン”に地元記者からも厳しい目「ボールを捕球する直前に少し早く構えようとしたため…」
【関連記事】山本由伸、究極の問いに“迷いなき即答” 歴史上最も対戦したい打者は「ショウヘイ」 「どちらが勝つの?」の質問にも最高の対応













