大谷翔平の二刀流再開は「自己満足的なプロジェクト」 現地記者が異論「投げる必要があるか?」「優勝を目指す上で最善策とは言えない」
「もちろん、オオタニにとって3年連続MVPを達成することも大きな偉業になる。しかし、それが今のドジャースにとって何が最善なのかという問題を犠牲にしてまで追求されるべきものではない」
フィリップ氏は、あくまでも残りの試合での二刀流は「必要無し」と強調しており、「ドジャースには、レギュラーシーズンを十分に乗り切り、地区優勝を果たし、ワールドシリーズ制覇を狙うために必要な投手がすでに揃っている」と断じている。
残りの試合数が少なくなる中で、“二刀流スター”復活への期待は高まっている。だが、その必要性をめぐる議論も今後、より活発化していくのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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