「僕には簡単じゃない」脳裏で消えない大谷翔平の“怒り” ド軍25歳捕手が米番組で告白した偉才への本音「どのボールを投げたいかを理解するのにプレッシャーがある」
スーパースターたちを支える上での“本音”を漏らした25歳は、波紋を生んだ大谷をリードする際の苦悩も打ち明けている。
「ショウヘイはボールの操り方が本当に凄いんだよ。スイーパーだけでも3種類ぐらいあるし、スライダーは3種類、スプリットも2種類ぐらいある。それって僕にとっては凄まじいことなんだ。捕手の立場で言わせてもらうと、瞬間、瞬間で、彼がどのボールを投げたいのかを理解するのに少しだけプレッシャーがある。しかも、彼は101マイル(約162.5キロ)の速球だって隠し持っている。それは簡単じゃないよね(笑)」
リードする苦しみはある。その一方で「投手全員の偉大なプレーを引き出せれば、チームとしても大きな目標に向かっていける」と生き甲斐も口にしたラッシング。世界最高峰の舞台でもがく若武者は、あらゆる経験を経て、進化を遂げる過程にある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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