年間収益1584億円超えの衝撃事実 ドジャースは“日本の顔”となった大谷翔平の「ペーパーカンパニー」 米記者が指摘した異次元の「恩恵」
さらに大谷が持つ“可能性”が「今やあらゆる面に及んでいる」と力説するパッサン記者は、こうも続けている。
「すべてに影響を生んでいる。球場ツアーはもちろん、観光客の誘致、スポンサー契約など本当にすべてにオオタニが絡んでいる。そして、ドジャースは昨年にMLB球団として史上初めて年間収益が10億ドル(約1584億600万円)を突破した。きっと今年はそれ以上の規模を稼ぎ出すはずだ」
契約当初は懐疑論もあった10年契約。しかし、その価値は現在の収益だけを見ても十二分にあったと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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