大谷翔平のライバルは「受賞へ前進した」 今季2度目の月間MVPで一気に本命へ「レースは佳境を迎えている」
また、9月に入っても勢いが止まらないPCAは、現地時間3日のブルワーズ戦で決勝39号2ランを放ち、リーグ最多のカイル・シュワバーに1本差と接近。この日発表された8月の月間MVPでも6月以来、今季2度目の受賞を果たすなど、主役の座を手中に収めつつある。
記事を執筆したMLB公式のマックス・ラルフ記者は、「いくつかの主要な賞レースが佳境に入っている」と前置きした上で、8月のPCAを高く評価。「4試合で複数本塁打を記録するなど、月間最多の14本塁打を放ち、ナ・リーグMVP受賞へ前進した」と波に乗る24歳を絶賛していた。
果たして9月はどんな展開が待ち受けているだろうか。最後まで二人のパフォーマンスから目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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