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なぜ波紋を呼んだ大谷翔平とド軍25歳捕手の“エラー”は起きたのか 指揮官が明かした舞台裏「ショウヘイは時々すごく怒る。もっと気をつけないといけない」

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 現地時間6月26日に米スポーツ専門局『Sports Net LA』などの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は、「(二人と)話し合いをした。先日のようなことはもう二度と起こらないと思う」と告白。その上で、マウンド上で珍しく負の感情を露わにした大谷の胸中を慮った。

「ショウヘイは時々すごく怒るんだ。彼は自分の行動に結果が伴うことを理解しているが、もっと気をつけないといけない。ただ、彼自身はそれを分かっている。ショウヘイには自分が投げたい球種にとてもこだわりがあるんだ。ほとんどの選手の場合において、あいまいな部分なんだが、彼の場合は投げたい球種やコースが明確なんだ。クレイトン(カーショー)も捕手と波長が合わないとイライラしていた」

 ただ、ラッシングは正捕手のウィル・スミスを負傷で欠く中では、成長を促したい選手ではある。ゆえに指揮官は「常に完全な形で息が合うわけではない」と考慮し、「全員が本気なんだ。だから大事なのはチームとして同じ方向を向くようにすることだ」と強調。事態の収拾を図った。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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