本格復帰が迫る“投手・大谷”のクローザー抜擢論 世界一を知る元MLB戦士がウルトラC級プランを推奨 まさかの意見に米司会も仰天「え? なんて?」
「プレーオフは、最後の3アウトを取るのが一番難しいんだ。だから、オオタニがブルペンから出てくれば、相手打者は簡単じゃなくなる」
現役時代にフィリーズの黄金期を支え、2008年には世界制覇にも貢献していたロリンズ氏。短期決戦の難しさを理解するからこその“提案”ではある。
しかし、大谷はあくまで二刀流スター。打線の核として併用する必要があるため、中継ぎ起用は負担が増加する懸念も生じる。ゆえにレジェンド野手の考えには異論も飛んだ。同番組の出演者だった元MLB投手のジェイク・ピービー氏は、「復帰直後だぞ? 連投が必要となる起用法を試みるかは微妙だろ」と投げかけた。
現時点では、いわゆる「オープナー」(先発として1〜2回だけ登板させる)での投手起用が濃厚となっている大谷。過去の経歴を考えても、クローザー抜擢は、ドジャースにとって“ウルトラC級”のプランと言えそうだが……。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「僕には簡単じゃない」脳裏で消えない大谷翔平の“怒り” ド軍25歳捕手が米番組で告白した偉才への本音「どのボールを投げたいかを理解するのにプレッシャーがある」
【関連記事】「打つだけだと縛られている」投手復帰が迫って大谷翔平はベンチ裏で“変化” ド軍同僚が証言「いつもグラブをいじってる。本当に夢中になってる」
【関連記事】現役MLB戦士15人が大谷翔平のMVPに“異論” 一体なぜ二刀流スターは選ばれないのか「オオタニを外してもドジャースは影響を受けない」













