「何も偽れない」悲鳴を上げる大谷翔平 米局が“二刀流継続”を諦めないドジャースに疑問「今は余裕もない。打撃を犠牲にするのは本当に良いことか?」
当然ながら二刀流の継続は、本人が心血を注いできたことであり、野球ファンにとっての夢でもある。しかし、それは「今」ではない。「この状況が常態化してはいけない」と警鐘を鳴らす同局は、こうも続けている。
「ドジャースは、オオタニが今後に投手として提供できるものは、すべて付加価値になると主張し続けている。 しかし、それによって彼の武器である攻撃能力を犠牲にするのであれば、本当に良いことと言えるのだろうか?
オオタニが3か月間にわたって故障に悩まされてきたことを考えると、投手断念や短期間でも負傷者リスト入りしたりしたとしても、年内に打撃で100%の本調子を取り戻せる保証はない。しかし、球団は、打撃でオオタニが完全な状態に近いところまで回復できるよう、できる限りの手を尽くさなければならない」
もちろん、誰もが「見たい」と思えるのは、二刀流としての完全復活なのだろう。しかし、万全とは程遠い状態で急ぐ必要はないのではないか。米球界で語られる意見を本人はどう受け止めているだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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