ホンダF1、開発トップ交代を発表 苦戦する新PU開発で体制刷新、反攻への一手となるか
2015年にマクラーレンと組んでF1に復帰した際もPUの信頼性不足、パフォーマンス不良に悩まされたが、プロジェクトリーダーが交代したのは翌年3月1日だった。ワークス活動を1年でいったん終了した後もレッドブル陣営に規模を縮小して「ホンダレーシング」による限定的な活動としてPUの供給を継続。それでも新レギュレーションへの対応に遅れ、これまで肩を並べてきたメルセデス、フェラーリ陣営の後塵を拝する形となった。
1960年代の第1期プロジェクトを含めて2、3、4期と必ず優勝を飾ってきた。現プロジェクトは第5期に数えられており、低迷したまま活動を終らわせるわけにはいかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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