角田裕毅、オランダGPで再登場も…レッドブルの人事が映す“評価の現実”「ツノダは怒るべきだ」
英レース専門メディア『F1 Oversteer』は「レッドブルがローソンを優先して選び、ツノダを見捨てたことに対して怒るべきだ」と伝え、レーシングシミュレーターでレッドブルの「RB22」、レーシングブルズの「VCARB 03」の両車両の開発に従事する角田の方が、ローソンよりも適任とした。
レッドブルの角田に対する冷遇ぶりは今に始まったことではない。昨季もアップデートとしたマシンをなかなかあてがってもらえず、表彰台争いすらできなかった。その意味で4年強在籍したレーシングブルズの方が水に合いそう。
ハジャーが復帰すれば、再びリザーブに戻ることになるが、来年以降もF1活動を続けたいと考えているのであれば、願ってもないアピールの機会。腕がさび付いていないことを示し、追い風を呼び込みたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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