卓球男子シングルスで張本智和が“死のブロック”に 強豪揃いの顔触れに中国メディアは金メダル困難と予想「中国勢が主導権を握る」
張本にとっては王楚欽との対戦にたどり着くまでにも、難敵が待ち受ける組み合わせだと読み解いている同メディアは一方で、中国勢については、王楚欽と林詩棟が上下のブロックに分かれたと説明。両選手にとって好材料だと強調し、「両方のブロックから優勝を狙える布陣となった」と論じており、「中国勢が金メダル争いの主導権を握ることになるだろう」などと、自国代表選手の勝ち上がりに自信を覗かせている。
地元開催でアジアの頂点を目指す張本。中国メディアが「死のブロック」と評する厳しいトーナメントを勝ち抜き、悲願の金メダルへたどり着けるか。男子シングルス初戦は9月24日に行われる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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