中国男子卓球に“異変” 主要大会で3大会連続ベスト8逃す“失速”に国内から危機感「アジア大会で『確実に金メダルを獲得できる』と言える状況ではない」
その上で、「アジア大会の男子団体、男子シングルスの2種目についても、もはや『確実に金メダルを獲得できる』と言える状況ではない。さらに男子ダブルスは不確定要素が多く、こちらも楽観視することはできない」などと、苦戦もあり得ると予想。
加えて、アジア大会が2028年ロサンゼルス五輪への試金石とも説く同メディアは、「チームに残された修正期間は極めて短い。これまでに露呈した問題を練習の中で一つひとつ解消していくこと。それができて初めて、アジア大会で海外勢の猛追を食い止め、満足できる結果を残すことができるだろう」などと見解を示している。
実際に、国際舞台における男子卓球は転換点を迎えているのか。各国の強豪が鎬を削る中、世界の勢力図の動きに今後も大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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