新型肺炎打撃、韓国「NOチャイナ」へ!それでも「親中」を忖度する文在寅政権の真意とは?
「マスク朝貢」か!日本の中国支援に嫉妬心
中国外務省が、日本からの支援に「非常に感動した」のコメントが発表された。
これを受け文政権は、中国に「マスク300万枚支援」などを発表。
国内で「マスクパニック」が起きているにも関わらず、国民からは批判の嵐が巻き起こり、結局200万枚に修正された。
ネットでも「根本的に支援の感覚が間違っていると思う」「いちいち日本と比べる必要なんてないでしょう」など、歪んだ危機管理を言及している。
それでも親中忖度の文在寅の下心
文在寅大統領は「反日・親中」とされているが、現在は在韓米軍の駐留経費の分担などアメリカからも強い圧力がかけられている。国内からも経済政策の見直しの声が挙がり、4月には総選挙が控えるなど、八方塞がりである。
今回の新型肺炎への政策は、業績の大部分を中国に頼っていた「サムスン電子」などの財閥企業にとっても厳しい状況だ。
韓国経済にとっても大打撃は免れない。文政権は、韓国経済を支える中国を忖度せざるを得ない状況だ。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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