「オールスターブレークの間に一体何を教えたんだ?」キレキレの佐々木朗希がヤンキース打線を圧倒に米驚愕 メジャー自己最速163.8キロに圧巻スライダー「まさに電撃的だ」
佐々木は剛速球でヤンキース打線を圧倒した(C)Getty Images
後半戦“開幕投手”を務めたドジャース・佐々木朗希が圧巻ピッチングを見せた。
現地7月17日に敵地で行われたヤンキース戦に先発。
【動画】メジャー自己最速の163.8キロを記録、佐々木の圧巻ピッチングシーン
初回にメジャー自己最速となる101・8マイル(約163・8キロ)をマークするなど、エンジン全開。4回二死三塁からダルトン・ラッシングの捕逸で1点を失うも5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)の快投で存在感を示した。
初回二死とし、迎えた3番ポール・ゴールドシュミットへの初球だった。メジャー自己最速となる101.8マイル(163.8キロ)をマーク。追い込むとキレのあるスライダーで空振り三振を奪った。4回も先頭のゴールドシュミット、続くコディ・ベリンジャーから連続三振を奪うなど、100マイル超の伸びのある直球でヤンキース打線を圧倒した。
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