ドジャース、大物スクバルを獲得しない理由 大谷翔平の登板が“不透明”もなぜ…米メディアが見解
ドジャースがスクバルを獲得しない理由を米メディアが伝えた(C)Getty Images
ドジャースはトレード期限(米東部時間8月3日午後6時)目前となる中、タイガースのタリク・スクバルを獲得しない可能性があることを、米スポーツ専門局『ESPN』が報じた。
同専門局は「ドジャースにはすでに、ポストシーズンを任せられる4人の先発投手が揃っている。ヨシノブ・ヤマモト、ショウヘイ・オオタニ、ブレーク・スネル、そしてタイラー・グラスノーだ」と、スクバルを獲得しない理由について、すでに先発陣が完成していることを挙げたが、「そのためにはまず、その4人のうち3人がケガから復帰しなければならない」とも伝えている。
現在はスネル、グラスノーがIL入りしており、大谷も左膝の状態が思わしくなく、当面の間は投球ができない模様だ。それでも、記事では、ジャスティン・ロブレスキも控えており、ヤンキースタジアムでメジャー移籍後自己最速の164キロをマークした佐々木朗希もいると主張。加えて「ブルペン陣も、昨年の10月を迎えた時点と比べればはるかに良い状態に仕上がっている」と記した。
一方で、タイガースがもしスクバルをトレード市場に出した場合、多くの若手有望株を揃えているドジャースは最適な交渉相手となる。果たして、期限目前で動きはあるのだろうか、注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ドジャース、スクバル獲得を巡る“ひそひそ話” 背景にあるWS3連覇への意欲「本格的に動き出すのだろうか?」米メディア見解
【関連記事】「確かな方向転換といえる」ドジャース、スクバル争奪戦に参加せず…他のポジションの補強へ 米報道
【関連記事】「オオタニしかできないよ」MLB通算300号と並列する“驚愕”の数字…「マルチタスクなMVPとはまさに彼のことだ」













