PCA大活躍も…大谷翔平は“満場一致”でMVP? 米アナリストが主張「たとえ今後投げないとしてもだ」
大谷とPCAどちらがMVPに輝くのか(C)Getty Images
MVP論争が過熱している。
現地時間8月6日、カブスのピート・クロウ=アームストロング(以下PCA)は、本拠地ブルージェイズ戦に「1番・中堅」で先発出場し、5打数2安打2得点、1盗塁と躍動。延長11回に三盗で相手捕手の悪送球を誘い、サヨナラのホームを踏むなど、3-2のチーム勝利に貢献した。
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走攻守で活躍が止まらないPCA。そんな彼に現在、熱い視線が注がれているのは、ナ・リーグMVPの可能性だ。今季ここまで116試合に出場し、打率.289、26本塁打、69打点、29盗塁、OPS.936。しかし、強力なライバルとしてドジャースの大谷翔平も存在し、識者の間で議論は絶えない。
こうした現状を踏まえ、米スポーツ専門局『FOX Sports』でアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、Xを更新。「たとえ今後投げないとしても、あれだけの打撃成績を残しながら、サイ・ヤング級の半シーズンを送ったというだけで満票MVPに相応しい」と大谷の受賞に太鼓判を押している。
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