起死回生弾のロハスに大谷翔平がかけた言葉「引退なんか考えないで」 同僚ベッツも笑顔「夢見るような瞬間だ」
ロハスは大谷の言葉に感動したようだ(C)Getty Images
胸を打つエピソードだ。
現地時間8月20日、ドジャースのミゲル・ロハスは、同僚ムーキー・ベッツがホストを務める米ポッドキャスト番組『On Base with Mookie Betts』にゲスト出演。昨季のワールドシリーズ(WS)第7戦で大谷翔平にかけられた言葉を振り返っている。
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ロハスといえば、ブルージェイズとの昨季ワールドシリーズ(WS)第7戦で放った値千金の一発が記憶に新しい。1点を追う9回一死の場面、相手守護神ジェフ・ホフマンと対峙すると、フルカウントから投じられた内角低めへのスライダーを強振。これが左越えの同点弾となった。
この直後、自身を支える家族や妻の存在が頭に浮かび、「『待て、まだ勝ち切っていない』と我に返った」という。そしてロハスは、「ヘルメットを置こうとすると、ショウヘイが『引退なんか考えないで、一緒にプレーしたい』と言ってきた」と明かしている。
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