6月13日に東京ドームで行われた格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN.28」でRIZINバンタム級トーナメントが開幕。前RIZINバンタム級王者の朝倉海戦など4試合が行われた。
PRIDEなどで活躍した元総合格闘家の大山峻護さんは、優勝候補との呼び声が高い朝倉海選手と、日本人最年少でUFCデビューをしたダークホース、井上直樹選手に注目。
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負け続けた遅咲きの元PRIDE戦士が朝倉未来を激励!「負けてから立ち上がることは、勝ち続けるよりも大切なこと」 https://cocokara-next.com/athlete_celeb/shungooyama-rizin28-summary/
○朝倉海vs渡部修斗● 1R 3分22秒 TKO
朝倉海選手は大晦日に堀口恭司選手を相手に悔しい思いをしましたが、気持ちが開き直っていますね。追い込まれた状況を楽しんでいるように感じました。その心境になれるってすごいことですよ。普通の選手なら、そんな状況を楽しむ気持ちになんてなれないですからね。みんなが血相を変えて自分の首を狙っている状況ですから。でも、朝倉選手はプレッシャーを力に変えることができていました。のびのび、いきいき戦えていますので、体の動きの反応も良かったですね。タックルに来た時の反応とか、いい動きをしていました。技術も心もさらに進化していて、ビックリしました。
渡部修斗選手はお父さんが修斗チャンピオンで、自身も素晴らしいファイター。しかも、東京ドームで、今一番輝きを放っている選手と戦えてしまうって、すごいものを持っています。漫画みたいなストーリーですよね。この負けを力にして、更に強いヒーローになってほしいです。