井上尚弥にとって「厳しい戦い」 中谷潤人を苦しめたメキシカンが語った東京ドーム決戦の行方「ナカタニは何度もパンチを当てたけど耐え抜いた」
かつてスパーリングで井上と拳を交わした経験を持ち、アグレッシブに打ち出す強さが評価されていたエルナンデス。リング上で対峙したのは「1度だけ」と言うが、“怪物”を知る25歳は、「イノウエは、これまで以上に技術とフットワークを駆使する必要がある」と予測。そして、試合展開を論じた。
「俺は判定までもつれると思う。少なくともどちらにも勝つチャンスがあると言える。僕は、ナカタニに何度もパンチを当てたけど、彼はそれを耐え抜いたんだ。とにかく二人の健闘を祈っている。ファンに素晴らしい試合を見せて、無事に帰ってきてくれることを願っている」
果たして、歴史的な一戦はいかなる結末を見るのか。どちらが勝っても「伝説」となるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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