「本当に大車輪の働き」阪神24歳剛腕リリーバーの圧巻パフォが話題 緊迫1点差ゲームでイニングまたぎの献身 成長の1.16「年俸10倍でもいいな」「今一番信頼できるリリーフ」
2024年の育成ドラフト1位入団。開幕前に支配下を勝ち取るも、制球難に苦しんだ。
今季は課題の制球力に成長を示し、160キロ前後のフォーシームに加え、カットボール、フォークなど変化球で空振りを奪えるようになったことが投球の幅を広げている。
今季はここまで36登板、2勝0敗、10ホールド、1セーブ、防御率1.16(9日現在)と安定したパフォーマンスで大事な終盤の投手運用のキーマンとなっている。
今季は甲子園で自己最速となる163キロをマークしたことも話題を呼んだ。
工藤の最近のパフォーマンスをめぐっては猛虎ファンの間からも「本当に大車輪の働き」「7、8回をまたがせるのは信頼の証」「今一番信頼できるリリーフ」「大事に起用してほしい」「年俸10倍でもいいな」と育成契約から昨オフは年俸840万円(推定)となったが、今季のフル回転ぶりに大幅アップを予想する声も早くも上がり始めた。
剛腕・石井大智の復帰ロードも近づいてくる中、大事な優勝争いで背番号49がどんな役割を担っていくのか。引き続き、注目の存在となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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