阪神、どうなる「6番問題」 痛恨の適時失策から巻き返し図れるか 阪神リーグ連覇の鍵を握る若虎の存在とは
一方で前川の勝負強い打撃は目指すリーグ連覇にとって、欠かせないピースとなる。今季は一時5戦4発を放つなど、長くチーム課題となっている「6番」を埋められ、長打力を持ち合わせている存在として期待を集める。
1-5番まで固定の打順で臨むチームにとっても下位打線から点を奪うことが、大事な優勝争いに向けても大事となってくる。
ここにきて「恐怖の7番打者」として捕手、坂本が存在感を示しているが、チャンスでめぐってくることが多い6番をいかに埋めるか。
強く反省の姿勢を見せた前川が次カードのDeNA戦でどんなパフォーマンスを見せてくるのか。引き続き注目を集める存在となっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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