「居心地の悪ささえ感じるほど…」完敗のフランスに母国紙が嘆き スペインに主導権を握られ続けた90分「授業を受けるような完敗だった」【W杯】
さらに同メディアは、先制点の場面、PKに繋がるファウルを犯したリュカ・ディニュのプレーを回想。最も警戒していたはずの相手プレーヤーに対応が出来なかったと訴えており、「ヤマルとの対戦が極めて困難な挑戦になることは分かっていた。しかし、ディニュはその大一番で本来の力を発揮できなかった」と分析。その上で、「「将来パリ・サンジェルマンに加入するとみられるはディニュが、ヤマルを見失ってPKを与えた場面は、長く彼の記憶に残ることになるだろう」などと綴り、悔しさを表現している。
注目度が高かった優勝候補同士の大一番で、フランスは本来のチーム力を発揮出来ず敗れた。期待された一進一退の攻防とは遠く、見る側であるサポーターやサッカーファンにとっても、やるせなさやフラストレーションが募る90分となってしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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