「負けたから言うわけではない」日本戦も裁いた審判に名将が不満爆発 選手は取材拒否で罰金の可能性【W杯】
一方で、試合を終えたフランスチームのメンバーに“問題行動”ともとれるシーンがあったと同メディアは指摘。「試合後、フランス側で報道対応を行ったのはラクロワとラヤン・シェルキの2人だけだった」と説きながら、「他の選手は義務付けられているミックスゾーンでの取材対応を行わず、罰金を科される可能性が高いという」などと記している。
グループリーグから準々決勝までのフランスは大会屈指のチーム力で相手を凌駕しながらも、決勝を前にして夢への道のりが絶たれた。こみ上げる悔しさが、チーム全体の態度に表れたのだろうか。現地時間19日に3位決定戦も控える中、監督、選手それぞれが最後まで、強豪国としての誇りを示さなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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