「軽率に手放すのは愚策だ」見直される遠藤航の価値 リバプール地元記者が強調「数少ない本職、残す価値は十分」
その上で遠藤の心情を読み解き、「新契約を提示される可能性は低い。それならば、リバプールで最後の1年を全うするという選択肢も悪くない。もし負傷なくシーズンを過ごせれば、スペイン人指揮官(アンドニ・イラオラ新監督)の下でこれまで以上に重要な役割を任される可能性もある」と持論を並べる。
そして、本人が出場機会を求めての移籍を望むケース以外は残留させるべき訴えるガーネット記者は、「リバプールには若い選手が数多く在籍しており、その成長にはエンドウの規律やプロフェッショナリズムが大きな助けとなるだろう」などと見通している。
積み上げてきた経験値や、選手としてのスキルも高く評価されている遠藤。果たしてこの夏、どんな決断を下すことになるのか。今後の動向が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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