「日本が弱いなんて話はすべきではない」スウェーデンに広まる危機感 崖っぷちの苦境で母国識者は思わず恨み節「3位ならフランスが控えている。謎過ぎる」【W杯】
また、同紙のサッカー専門ポッドキャスト『Expressen Fotball』では、「引き分けでも十分ではないのか」という現実的な議論も展開された。アナリストを務めるパー・ラーゲルストローム氏は「3位で突破したリスクも考えなければならない。今のままなら向こう側にはフランスが控えているかもしれないんだ。謎過ぎる仕組みだよ」と今大会のレギュレーションを問題視し、「私自身は日本に対しては勝ちに行くべきだと思う」と断言した。
「3位突破を狙って、他チームとの得失点差が起きる確立に頼るのは危険すぎる。もちろん、日本は普通に強いチームだから負けた時のことは考える必要はある。ただ、私は他の結果を待つのは嫌だ。もしも、得失点差になって敗退するとなったらアメリカから帰る飛行機は地獄になるよ」
悲観的な空気が漂うスウェーデン。こうした状況も今大会の日本がいかに優れたチームなのかを物語っていると言えるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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