冨安健洋、再びプレミアの舞台へ? 鎌田との“ベルギー以来の再共演”に現地メディアも関心「もしコンディションが戻れば…」
他にも、クラブ地元メディア『WE ARE PALACE』でも冨安のスキルや実績を高く評価する一方で、ともに2度のワールドカップを戦ってきた鎌田との関係にも焦点を当てる。「トミヤスとカマダには日本代表だけでなく、ベルギーのシント=トロイデンで一緒にプレーした経験もある」と振り返るとともに、「もしトミヤスが十分なコンディションに戻ったことを示すことができれば、旧知の仲であるカマダがその実力や人間性をクラブへ伝える役割を果たす可能性もありそうだ」などと綴っている。
北中米ワールドカップでも日本の最終ラインを支え続けた冨安。そのポテンシャルは証明済みであるだけに、加入決定となればクリスタル・パレスの大きな戦力になるはずだ。来月下旬のリーグ戦開幕に向け、クラブの判断が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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