「バムをダラダラ待つ気はない」――井上尚弥のX投稿に世界が関心 米メディアは5階級制覇の可能性を分析「フェザー級王者こそが理想的なターゲット」
また、同メディアは公式Xにおいて「ナオヤ・イノウエはフェザー級デビュー戦で誰と対戦すべきか?」と発信。WBAのブランドン・フィゲロア(米国)、WBCのブルース・キャリントン(米国)、IBFのアンジェロ・レオ(米国)、WBOのラファエル・エスピノサ(メキシコ)の各団体王者の名前を列挙し、ファンにフェザー級においてどのマッチアップが見たいかを募っている。これには「間違いなくイノウエは一番強い相手を希望する」「フィゲロアがいいね」「フェザーでナカタニとリマッチはどうだ?」「この階級でも4団体統一をしたら神だ』など様々な意見が集まっている。
無論、バムの対戦の可能性は消滅したわけではない。それは相手陣営のトレーナーであるロバート・ガルシア氏が「3月、4月、または5月にイノウエと対戦する」と強調しているところからもわかる。
それでもなお、フェザー挑戦が強い関心を集めるのは、井上の偉才たる所以。負け知らずのモンスターがどの相手と拳を交えるかは大きく注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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