ド軍、9月の「ロースター拡大」で最も有力な“昇格候補” 打線活発化へ23歳外野手に白羽の矢か 専門メディアが予想
最後に挙げたのが、ジェームズ・ティブス3世だ。記事によれば、3Aでの124試合を通じて、打率.295、OPS.965、27本塁打、96打点を記録していて、打率はシーズン全体を通して一度も.281を下回っていないという。
同メディアは、ティブス3世について「テオスカー・ヘルナンデスとカイル・タッカーの不振が続いている現状を考えると、ティブスが最も有力な昇格候補のように思える」と、見解を示した。打線活発化へ、23歳の外野手の昇格はあるのか注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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