「ムーキーが目を覚ました」名手の復調に地元メディアが太鼓判 タッカー、スミスらも「オールスター級の姿を取り戻した」 不調のフリーマンが鍵を握る存在に
他にも、首を痛めシーズン中盤の約3か月間の負傷者リスト登録となっていた、ウィル・スミスの打撃も称えており、9月1日の復帰以降について、「打率.290、出塁率.400、長打率.548、wRC+160と、オールスター級の姿を取り戻した」と綴っている。
一方で、今季、大谷とともに打線を引っ張ってきたフレディ・フリーマンが9月は月間打率2割を切るなど苦しんだ。同メディアは9月2日のカージナルス戦で最後の本塁打となる16号を記録して以降、当たりが止まり、「極端な不振に陥った」と指摘。その上で、膝の故障を抱えながら出場していたことが成績に影響したと振り返り、「フリーマンはレギュラーシーズン終了からナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第1戦まで設けられた5日間の休養を心待ちにしていた」と心情を読み解いている。
ドジャースの各打者にとって、レギュラーシーズン最終戦からわずかな休息を挟んで迎えるポストシーズン。その中で、それぞれがどんなパフォーマンスを見せるのか。チーム一丸となって頂点を目指す最後の戦いが、間もなく始まろうとしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】メジャーでインパクトを残したド軍21歳、“マイナー降格”の意味 PSに向け「左の代打枠」でラッシングと争いか
【関連記事】名将を「最高の投手」と唸らせた快投 “小さな巨人”と化した山本由伸に米球界で高まるCY賞獲得への期待「間違いなくもっと話題にされるべき選手」
【関連記事】「クローザーで全然いいじゃないか」ド軍32歳右腕、初の“大台”到達にファン喝采「やってやろうぜ!」













