米解説が「完全に間違っていた」と脱帽した守護神抜擢を再現か ド軍ロバーツ監督が佐々木朗希の救援配置転換を断言「私はロウキを信頼している」
もっとも、佐々木は昨秋のポストシーズンでもリリーバーとして奔走した実績がある。
右肩のインピンジメント症候群の影響もあって、中長期の離脱を余儀なくされていた佐々木は9月末にようやくメジャー復帰。中継ぎに配置転換されたポストシーズンからは守護神に抜擢。9試合を投げて、防御率0.84、被打率.167、WHIP1.03と軒並みハイアベレージを記録すると、当時にMLB公式ネット局『MLB Network』の解説を務めた元ロイヤルズのエリック・ホズマー氏からも「正直に言って、私の考えは完全に間違っていた。最初はロバーツからあまり信用されていないと思っていた。でも、ササキはそういう考えを完全に覆した。今じゃ“9回の男”だ」と絶賛された
この時の印象が“適性”を見抜いた指揮官には強く残っていたのだろう。今季に大型契約で加入した守護神エドウィン・ディアスが防御率10.34と絶不調とブルペン陣は苦しい状態にあり、佐々木が“救世主”となる可能性は大いにある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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