「とてつもない失敗だった」ついに球団売却! トラウト&大谷時代をふいにしたエ軍の“前オーナー”に不満が噴出 米メディアが糾弾「オオタニを無駄にした人物として記憶される」
野球専門サイト『Fan Sided』は「モレノがエンゼルスに残した不朽の遺産は、トラウトとショウヘイ・オオタニの才能を無駄にしたことだ」と指摘。晩年に効果的な補強を行えていなかった前オーナー体制を辛辣に批判している。
「モレノは、トラウトの全盛期を無駄にした人物として、ショウヘイ・オオタニとの6年間にわたるパートナーシップを無駄にした人物として、永遠に記憶されるだろう。エンゼルスは2009年のアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ以来、プレーオフで勝利を挙げてすらいない。しかも今シーズンも100敗まであと15敗に迫っている。この現状は看過できるものではない」
また、同サイトは「モレノとエンゼルスには、チーム編成をしていく上で戦略的な調整を行うだけの柔軟性もなかった」と糾弾。その上で「客観的に見て、エンゼルスのオーナーとしてのモレノ時代は、とてつもない失敗だった。彼は過度に攻撃的で、理性よりも感情に流されていた。そんな人物がオーナーとして通用するはずがなかった」と断じている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】極度の打撃不振に非難の嵐 “打てなくなった”大谷翔平を米紙が糾弾「もう子どもではなく、無敵でもない」 投球練習の中止も要求
【関連記事】「投げさせるべきじゃない!」懸念される大谷翔平の投手復帰に反発の声 元MLB戦士が偉才に求めた誠実「ショウヘイにも正直になってもらいたい」
【関連記事】3連覇が遠のく…打線の不振は「スランプ」ではなく「問題」へ 地元メディアも苦言「投手陣が作った勝機を打線が生かせていない」













