村上宗隆の“大台到達”に韓国も熱視線「アジア長距離打者の新たな希望」 ルーキーイヤーでの30本は「NPBの誇り」「十分に特筆すべきもの」
さらに、「日本プロ野球(NPB)での経験があるため、純粋な新人とは異なる見方もできる」と前置きしながらも、「未知のリーグ、それも世界最高峰の選手たちが集うメジャーリーグで、1年目から30本塁打を達成したことの意味は大きい」と高く評価している。
一方で、村上この日までの成績を振り返っており、「6日時点で384打数81安打、打率.211、30本塁打、61打点、OPS.832。打率は低く、三振数も四球数の2倍近くに上っているため、成績全体を見れば『好成績』とまでは言い切れない」と指摘。それでも、「ルーキーイヤーでの30本塁打という実績は、十分に特筆すべきものだ」と賛辞を続けた。加えて同メディアは、「村上はNPBの誇りを示すとともに、近年、大谷以外ではやや勢いを欠いていたアジア出身の長距離打者に、新たな可能性を示している」とも主張している。
海を渡った1年目から、村上は持ち前のパワーで球界を沸かせる存在となった。そして、ようやく刻まれた『30』という数字のインパクトは、まだしばらく消えそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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