「翔平は投げたいボールにこだわりがある」勃発した大谷バッテリー問題を専門メディアがリポート、指揮官は次回のバッテリー継続示唆も「オオタニは、ラッシングに対して明らかに不満を抱いていた」
実際に「喜び以外の感情をほとんど見せないオオタニは、ラッシングに対して明らかに不満を抱いていた」と大谷も珍しく、厳しい表情を隠せなかったとした。
ロバーツ監督はツインズ戦以降もラッシングとの会話を続けているとして「みんな、気にかけている」と若手捕手の育成をチーム一丸となって取り組んでいると発言しながら、今後大谷とのバッテリーに関しての課題も口にしたという。
今やサイ・ヤング賞を狙えるほどのパフォーマンスを示している右腕に関して「翔平は投げたいボールにとてもこだわりがあると思う」とロバーツ監督は言及。チームに在籍したレジェンド左腕、クレイトン・カーショーにも通じる姿勢としながら「ほとんどの選手はそうではなく、どちらかというとグレーゾーンが強い。翔平は投げたいものがより明確だと思う」とコメントしたと記事では綴っている。
24日のゲームでは失点した直後の3回以降は大谷がサインを出す形でリズムを取り戻したが、次回もバッテリーを組むことが予定されている登坂ではどのような形になるかはまだ不明だとも語っている。
これまでも何かとお騒がせだったラッシングだが、今後も25歳捕手の成長過程に注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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